※下の写真は建売分譲住宅(東京都多摩市)建築時のものです。
写真は鋼管杭です。地盤調査の
結果、改良が必要な場合に使用します
鋼管杭の打ち込み作業 打ち込まれた鋼管杭
建物建築において基礎は非常に重要な要素の一つです。そのため当社が検査依頼をしているJIOの検査項目にもなっています。
完成した基礎に建物土台を乗せます 建物内部の木工事(黒い金物はIK工法で使用するIK金物)
建物外壁の下地作業(防水シートと外壁ボードを張る作業)
このボードの上にサイディングボードを張っていく
内装仕上げ作業 完成した建物(永山建売分譲住宅)
補足
@ 地盤改良工事には大きく分けて鋼管杭の打ち込み、柱状改良杭、表層改良があります。これらは宅地地盤の
強度によって使い分けます。もちろん事前の地盤調査の結果、地盤に十分な強度があればこれらの必要はありません。
A 上記写真の基礎はいわゆるベタ基礎といわれるものです。布基礎と違い建物が乗る全面に基礎を作るものです。
ただしこのベタ基礎も配筋の幅や鉄筋の太さ、型枠の取り外しまでの日数など決められた事を守らないと十分な
基準耐力がとれないことがあります。
B 建売住宅を購入する場合、完成して実際の建物を確認してから購入する場合と完成前に購入する場合がありますが
どちらにも一長一短があります。建物着工前(建築確認申請前)に購入された場合は間取りや建物のデザインを変えら
れる場合もあります。また内装も、好みのクロスやフローリングに変えることができます。(売主の指定品内で)
また標準仕様との差額で水周りなどの住宅設備を思い切って変えることも可能です。つまり建売住宅でありながら
注文住宅になってしまうのです。そして一番の違いは完成してからではわからない施工状態がいつでも確認できること
です。(多棟現場の場合、建物の外観等については、売主が全体で一つのイメージを想定している場合は変更できない
ことがあります)
ソーケンエーゼットでは社内検査に加え第3者の保証検査機関であるJIO(日本住宅保証検査機構)に
1、地盤調査 2、配筋検査 3、構造体検査 4、外装下地検査 5、完了検査を依頼し万全の
検査・保証体制をとっております。
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